【発見レポ vol.7】大学いも専門店 千葉屋@浅草

今回は、浅草の大学いも専門店「千葉屋」の大学いもを紹介します。

蔵前のペリカンカフェでモーニングをしたあとに、お土産に買って帰りました(^-^)v

目次

アクセス・営業時間

お店は浅草駅から徒歩10分ほどの距離で、言問通り沿いにあります。ペリカンカフェからは徒歩で15分程度かかります。

営業時間は「10時~18時」で、火曜日が定休日となります。今回、土曜日の10時半ごろについた際には、目立った並びはありませんでしたが、日によっては朝から行列になります。

歴史を感じる店舗

なんと、千葉屋は創業1950年(*゚Д゚*)

日焼けした暖簾や、調理で黒ずんだ店内厨房の様子から歴史を感じます。

すべての商品が計り売りなのですが、こちらの計量計も当然のようにアナログです(^-^)

なっしゅ

どれだけの芋を乗せてきたのかと想像すると、感慨深いものがあります

極めつけは、こちらの招き猫!

おそらく創業当初から店頭に置かれていたのかと思います。店とともに生きてきた証となっている黒ずみが、かっこいい!

わかりやすい3種類のメニュー

メニューは、3種類のみです。

ひとつ目は、看板メニューの「大学いも」。オーソドックスなサイズで切られています。

「切揚」は、ポテトチップスぐらい薄くスライスしており、食べやすいサイズになっています。人気があり、品切れになることもよくあります

最後は大学いもではなく、ふかしいもです。

なっしゅ

最近はドンキなど、色々なスーパーでも販売して流行っていますね♪

いずれのメニューも、400g単位での金額が値札に書かれているのですが、200g単位で購入することもできます

今回は、2種類を注文しました。

・大学いも 200g ¥400
・切揚 200g \400

松田優作も愛したNo.1の大学いも

外がカリっとして中はホクホク!

甘すぎない密がかけられていて超美味しい(*^^*)

切揚は、外側のカリっとしたところを沢山味わいたい方にオススメです!

なっしゅ

個人的には切揚よりも、ゴロッとした大学いもが好きでした。好みは別れるところですね

これまで大学いもによいイメージはなかったのですが、千葉屋のいもを食べてから価値観が変わりました!

イモ一筋で70年営業できることに納得する味です。これまでに食べてきた大学いもの中では、間違いなくNo1(^^)/

浅草のスイーツ土産には、亀十のどら焼きが有名ですが、特に土日は並びの時間がかかることが多いので、シーンにあわせて千葉屋の大学いもを選んでも、喜ばれるかと思います。

なっしゅ

松田優作さんも愛していた味らしいです

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